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チコリーの種【カステルフランコ】〔固定種〕 ※無消毒

●まるでバラの花!チコリーの女王と呼ばれる半結球の品種!

ヨーロッパの地中海沿岸で古くから親しまれているチコリー(別名:ラディッキオ/トレビス)です。

バラの大輪のような見た目で、クリームグリーンとワインレッドの斑入葉は、絵画的で...

とても綺麗な品種です。

その見た目の美しさから、「チコリーの女王」とも呼ばれます。

内側の葉ほど、パリパリした歯ごたえで、生のままサラダにされることが多いです。

この美しい色合いに仕上げるには、栽培の終盤期に直射日光を当てないする「軟白栽培」を行います。

「軟白栽培」については、下記でご確認ください。

斑入りの品種ですと、トキタ種苗の「グストイタリアシリーズ」に「ルシア」と言う品種があります。

「カステルフランコ」が半結球なのに比べて、「ルシア」は結球するので、輸送性や日持ちに優れた品種になります。

そして「ルシア」は、「カステルフランコ」と比べると...

「軟白栽培」しなくても、淡いグリーンの絶妙な色合いに仕上がるという違いがあります。(よりクリーム色に近づけたければ、軟白栽培が必要です。)

ただ、手軽に育てることができるのは「ルシア」ですが...

「カステルフランコ」の色合いと、バラの花のような見た目の美しさは、半結球ならではの個性。

どちらも捨てがたいです。

●種まき時期
一般地:7月〜9月(収穫:10月〜12月)

●種まき方法
ポット育苗の場合、2粒ずつ播き、厚さ0.5〜1cmほどに覆土します。
本葉3枚で葉長5cmほどになったら、幅40cmの畝に、株間25〜30cmを目安として定植します。

●軟白栽培について(2つ方法があります。)

方法 Ш惑櫃僚盤期に、株の頭部を結束して遮光する。
(1) 収穫の数日前から、大きな外葉で内側の葉を包み込むような感じで、内側の葉に直射日光が当たらないように頭部を縛る。
(2) 結束部に雨水が溜まると、腐ってしまうので、雨の後は、結束を取って通気を良くする。
(3) 時々結束を外して、中の色づき具合を確認し、理想とする葉色に変わった頃合いを見て収穫する。
(4) 汚れた外葉を取り除く。

方法◆Шこそぎ収穫して、そのまま暗室へ入れて遮光する。
(1) 収穫適期の大きさになったものを、根を付けた状態で掘り上げて収穫する。
(2) 底面が格子状になっている収穫コンテナ(プラスティック製の収穫コンテナなど)に、根元を下方に向けて詰めていく。
(3) (2)を日光の当たらない暗室に入れる。根元部分は、常に新鮮な水(水温16〜17℃)が流れているところに浸す。
(4) 日々様子を見ながら、理想とする葉色に変わった頃合いを見て、暗室から取り出す。(目安:15〜20日間)
(5) 汚れた外葉を取り除く。

販売価格 330円(内税)〜330円(内税)
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小袋:0.5mL(目安:170〜200粒)

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自分で育てたので、自信を持って紹介できる品種です!

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種苗管理士(シードアドバイザー):松尾 秀平
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