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ナスの種【熊本赤なす】〔固定種〕 ※無消毒

●赤っぽい紫色の薄皮品種!熊本の伝統野菜!

とても貴重な「固定種の熊本赤なす」を、ようやく入手することができました。

「熊本赤なす」は、大正時代から栽培されている熊本特産のナスのですが...

実は、昔の品種と現在の品種は違います。


もともとは、宮崎の在来種である「佐土原なす」から選抜して...

固定化された「固定種の熊本赤なす」が大正時代から作られていたものです。

しかし...

それぞれの農家で自家採種を続けていった結果、農家ごとに品質がばらついてきたため、「熊本赤なす」の特徴の定義があいまいになってきていました。


そこで...

2002年に熊本農業研究センターが、その系統を整理し、安定して栽培できるように開発したのが交配種(F1)の「ヒゴムラサキ」という品種になります。

その品種名「ヒゴムラサキ」を使って生産したナスを、流通名「熊本赤なす」として販売し、熊本の特産としてブランド化していった...

という歴史があります。


ですので、昔も現在も、どちらも流通名としては「熊本赤なす」として販売されますが...

使われている「品種」としては...

昔は「固定種の熊本赤なす」

現在は、改良されたF1の「ヒゴムラサキ」

と、違うものになります。


これまで取引先の卸業者に相談しても「熊本県内にしか販売できない。」と言われ、諦めていたのですが...

それは「ヒゴムラサキ」の方でした。

「ヒゴムラサキ」は、PVP登録品種になり、熊本県内でしか販売できないという制限もあるようです。


それなら「固定種の熊本赤なす」なら、入手できるかもと諦めずに探した結果...

熊本県内の生産者ではなく、種苗会社管理のものを、なんとか入手しました。

国内採種ではないですが、固定種の「熊本赤なす」で間違いないとのことです。


「熊本赤なす」は、皮の色が赤っぽい紫色。

長さ30cmほどになり、焼きナスに最適ですし、皮は薄くて、アクが少なく、甘みもあるので、生でも食べられるとのこと。

やわらかくて、おいしいと評判で、よくお問い合わせもいただいておりましたので、販売できて嬉しいです。


ただ入手できたは良いのですが...

もともと農家によって品質がばらつきがあって「ヒゴムラサキ(F1)」に切り替わったという経緯があるため、品質に心配もあったので...

2022年に当店でも育ててみました。


その結果...

固定種なので、揃いや形にばらつきはあるものの...

「皮は薄くて、肉質はやわらかく、アクが少なくて、甘みもある」という「熊本赤なす」の評判通りの品種でした。

ぜひ1度、食べてていただければと思います!


●種まき時期
中間地:2月中旬〜5月中旬(初春は温床育苗を行ってください。)
※家庭菜園の目安の時期として表記しています。詳しくは「種まき時期と生育適温の目安」をご覧ください。(各地方により栽培適期は異なります。)

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小袋:20粒330円(内税)
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種の専門店 松尾農園 オンラインショップ
種苗管理士(シードアドバイザー):松尾 秀平
松浦市(長崎県北部)の自然に囲まれた町で、店舗を営んでいます。 お気軽にお問い合わせください♪(0956-72-0267)