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紫ダイコンの種【京むらさき】〔F1〕

●上品で綺麗な「紫大根」

もともと紫大根としては、当店では「味いちばん紫」を販売していました。

味いちばん紫」は、内部まで紫色で評判も良く、たくさんの方にご購入いただいていたのですが...

2022年6月をもって廃番となりました。(かなり売れていたのになぜ...泣)

そこで、改めて他の紫色の品種と比較した結果...

代わりにお薦めできると思ったのが、この「京むらさき」です。

「京むらさき」は、おいしい品種としてお薦めしている「おでん大根(YR味づくり)」を販売している会社の品種です。

「京むらさき」は、「味いちばん紫」より、やや細長いですが、同じような紫色の綺麗な品種です。


まずは1番の長所である「色の出方」について...



左が「京むらさき」、右が「味いちばん紫」です。

味いちばん紫」は、内部だけでなく、皮周辺の色もよく出ていますが...

「京むらさき」は、皮周辺にはあまり色が出ていません。

ただ内部の色づきは「京むらさき」も良かったと感じました。


そして「食味」について...

これは結構な違いを感じました。


生で食べると...

「京むらさき」は、みずみずしく、シャリっとした食感です。(梨のような食感。)

味いちばん紫」は、やわらかくて緻密な食感です。(柿のような食感。)

どちらも甘さはあり、食感は違うものの、それぞれおいしいと感じました。

加熱調理をすると、甘さが引き立つので、ソテーにすると、とてもおいしいです。


気に入っていた「味いちばん紫」が廃番になり、とても残念ではありますが、悩んでも仕方ありません。

品種の比較については、育て方によって変わってくるかもしれませんが...

これまで「味いちばん紫」をご購入いただいている皆さまのご参考になればと思っております。

※品種の特性として、白い大根が数%ほど混ざりますので、ご了承ください。
これについては、間引きの時に、地際が紫色の正常株だけを残すようにするとよいと思います。

●種まき時期
寒冷地:5月中旬〜8月下旬
中間地:2月中旬〜5月上旬・8月下旬〜9月下旬
暖地 :2月上旬〜4月下旬・8月下旬〜9月下旬
※詳しくは画像をご覧ください。各地方により栽培適期は異なります。

●種まき方法
幅60cmの畝に、株間20〜30cmを目安として、1か所に種を3〜4粒ずつ点まきして、厚さ1〜2cmほどに覆土します。
間引きは、葉や地ぎわが紫色の株を残して、本葉が6〜7枚ごろまでに行い、1本立ちにします。

販売価格 385円(内税)〜24,750円(内税)
購入数
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小袋:2mL
20mL
2dL

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自信を持って紹介できる品種です!

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種の専門店 松尾農園 オンラインショップ
種苗管理士(シードアドバイザー):松尾 秀平
松浦市(長崎県北部)の自然に囲まれた町で、店舗を営んでいます。 お気軽にお問い合わせください♪(0956-72-0267)