• ダイコンの種【米良糸巻大根】〔固定種〕 ※無消毒 ※国産

ダイコンの種【米良糸巻大根】〔固定種〕 ※無消毒 ※国産

●紫色の糸をくるくる巻いたような、山里生まれの伝統大根!(宮崎の伝統野菜)


宮崎県西米良村で、古くから作り継がれてきた昔ながらの在来種です。


「米良糸巻大根」の1番の特長は...

なんといっても、その不思議な見た目。


白色や赤色のずんぐりとした根に、赤紫色の筋が何本も入り...

まるで紫色の糸をくるくると巻き付けたように見えます。


そして...

その見た目に気を取られがちですが...

" 糖度が高い " ことも、この品種の特長です。


糖度は6度前後とされ、一般的な青首大根よりも2度ほど高く、しっかりとした甘みがあります。

肉質はきめ細かく、みずみずしく、ほんのりと大根らしい辛みも感じられます。


生で食べると、甘みのあとに爽やかな辛みが残り...

煮るとカブのようにやわらかくなります。

それでいて煮崩れしにくく、味が染み込むのが早いという...

煮物に嬉しい性質を持っています。


西米良村では、猪汁の具材としても親しまれてきました。

猪肉の濃厚なうま味をたっぷり吸いながら、形はきちんと残る。

まさに、西米良の山里の食文化とともに受け継がれてきた大根です。


糖度が高いので、生でもおいしくいただけます。

昔は山仕事の途中に畑から抜き、自家製の味噌を付けて、そのまま食べるのを楽しみにしていたとも伝えられています。


ちなみに...

「米良糸巻大根」は、同じ畑で育てても、色や形、赤紫色の模様の入り方にかなり個体差があります。

丸っこいものや細長いもの、白っぽいもの、赤紫色が濃く出るものなどさまざまですが...

赤みの強いものは、酢に漬けると色鮮やかなピンク色に変化します。


なますや甘酢漬けにすると、見た目も華やかなので...

白色のものと赤色のものを一緒に使えば、紅白の美しい一皿になります。

お正月料理にもお薦めです。


●種まき時期
冷涼地:7月下旬〜8月下旬(収穫:10月〜11月)
平暖地:8月下旬〜10月上旬(収穫:11月〜翌2月)
※詳しくは画像をご覧ください。各地方により栽培適期は異なります。


●種まき方法
幅60cmの畝に、株間20〜30cmを目安として、1か所に種を3〜4粒ずつ点まきして、厚さ1〜2cmほどに覆土します。
間引きは本葉が6〜7枚ごろまでに行い、1本立ちにします。


●有効期限
商品紹介には記載しておりません。詳しくは、以下をご確認くださいませ。

>種の有効期限は、どこに記載がありますか?


●種子消毒と採種地
無消毒(農薬による種子消毒なし)と国産(国内採種)の種子は、商品名の※印に表記しております。

>固定種・無消毒・国内採種などの種を購入したいのですが、どうしたらよいですか?


●種子と責任
種子は天候や栽培条件で、播種後の結果が異なりますので、結果不良の補償は、いかなる場合でもお買い上げ代金の範囲内とさせていただきます。

>種が発芽しないのですが、返金 or 代品の発送はできますか?
  • ダイコンの種【米良糸巻大根】〔固定種〕 ※無消毒 ※国産

ダイコンの種【米良糸巻大根】〔固定種〕 ※無消毒 ※国産

440円(内税)

小袋:5mL(目安:200〜250粒)
1dL
  • 内容量
購入数
●紫色の糸をくるくる巻いたような、山里生まれの伝統大根!(宮崎の伝統野菜)


宮崎県西米良村で、古くから作り継がれてきた昔ながらの在来種です。


「米良糸巻大根」の1番の特長は...

なんといっても、その不思議な見た目。


白色や赤色のずんぐりとした根に、赤紫色の筋が何本も入り...

まるで紫色の糸をくるくると巻き付けたように見えます。


そして...

その見た目に気を取られがちですが...

" 糖度が高い " ことも、この品種の特長です。


糖度は6度前後とされ、一般的な青首大根よりも2度ほど高く、しっかりとした甘みがあります。

肉質はきめ細かく、みずみずしく、ほんのりと大根らしい辛みも感じられます。


生で食べると、甘みのあとに爽やかな辛みが残り...

煮るとカブのようにやわらかくなります。

それでいて煮崩れしにくく、味が染み込むのが早いという...

煮物に嬉しい性質を持っています。


西米良村では、猪汁の具材としても親しまれてきました。

猪肉の濃厚なうま味をたっぷり吸いながら、形はきちんと残る。

まさに、西米良の山里の食文化とともに受け継がれてきた大根です。


糖度が高いので、生でもおいしくいただけます。

昔は山仕事の途中に畑から抜き、自家製の味噌を付けて、そのまま食べるのを楽しみにしていたとも伝えられています。


ちなみに...

「米良糸巻大根」は、同じ畑で育てても、色や形、赤紫色の模様の入り方にかなり個体差があります。

丸っこいものや細長いもの、白っぽいもの、赤紫色が濃く出るものなどさまざまですが...

赤みの強いものは、酢に漬けると色鮮やかなピンク色に変化します。


なますや甘酢漬けにすると、見た目も華やかなので...

白色のものと赤色のものを一緒に使えば、紅白の美しい一皿になります。

お正月料理にもお薦めです。


●種まき時期
冷涼地:7月下旬〜8月下旬(収穫:10月〜11月)
平暖地:8月下旬〜10月上旬(収穫:11月〜翌2月)
※詳しくは画像をご覧ください。各地方により栽培適期は異なります。


●種まき方法
幅60cmの畝に、株間20〜30cmを目安として、1か所に種を3〜4粒ずつ点まきして、厚さ1〜2cmほどに覆土します。
間引きは本葉が6〜7枚ごろまでに行い、1本立ちにします。


●有効期限
商品紹介には記載しておりません。詳しくは、以下をご確認くださいませ。

>種の有効期限は、どこに記載がありますか?


●種子消毒と採種地
無消毒(農薬による種子消毒なし)と国産(国内採種)の種子は、商品名の※印に表記しております。

>固定種・無消毒・国内採種などの種を購入したいのですが、どうしたらよいですか?


●種子と責任
種子は天候や栽培条件で、播種後の結果が異なりますので、結果不良の補償は、いかなる場合でもお買い上げ代金の範囲内とさせていただきます。

>種が発芽しないのですが、返金 or 代品の発送はできますか?
  • 内容量
小袋:5mL(目安:200〜250粒)
1dL

商品で選ぶ