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ニンジン【京くれない】

●紅色が目を引く!まったく新しいタイプ!(東洋種と西洋種の中間種)

紅色が目を引きます。普通の橙色のニンジンと違う "紅色" が、とても綺麗です。

金時(東洋種)と五寸(西洋種)の中間型になります。

東洋種と西洋種について...

東洋種は、根が細長く、リコピンが含まれて紅色。当店で販売している中では「本紅金時」が、東洋種になります。

西洋種は、根が太く、カロテンが含まれて橙色。東洋種よりクセがなくて、育てやすく、一般的に出回っているニンジンは、ほとんどが西洋種です。

この「京くれない」は、この特性を併せ持っている、まったく新しいタイプの品種になります。

リコピンとカロテンの両方をバランスよく含んでいる、おいしい健康野菜「ファイトリッチ」シリーズとして、タキイ種苗が開発しました。

長さは「金時」よりも短く、「五寸」より長い20〜22cmほどになります。

最近、ほとんどが西洋種になってしまったのも、「金時」の作りにくさが原因の1つですが...

この「京くれない」は、「五寸」のように作りやすく、幅広い地域で育てることができます。

食味も良く、柿のような甘さを感じておいしいです。

カタログには「ニンジン臭さが少なく、生でも甘みを感じる」とありますが...

本紅金時」と比べると、ニンジン臭さは少ないですが、東洋種由来の深みのあるニンジンの味わいがするという感想です。

生でも食べやすいですが、加熱調理などに向いていると思います。

きんぴらやグラッセにすると、甘くて濃い「京くれない」の味を活かせます。

ニンジン臭さが少なくて食べやすい品種として選ぶなら「キャロリア」や「ベーターリッチ」を、お薦めいたします。

●種まき時期
冷涼地:6月下旬〜7月中旬
中間地:7月下旬〜8月中旬
暖地 :8月上旬〜9月上旬
※詳しくは画像をご覧ください。各地方により栽培適期は異なります。

〔有効期限更新分の入荷目安〕毎年7月上旬ごろ
※年によって違いますので、詳しくはお問い合わせくださいませ。

●種まき方法
幅60〜80cmの畝に、条間20cm、2〜3条に条まきして、厚さ0.5〜1cmほどに覆土します。
手のひらで土を軽く押さえて、鎮圧します。発芽するまでは、土が乾かないように水やりをします。適湿を保つために、もみ殻や藁を薄くかけると良いです。
本葉が5〜6枚ごろまでに株間10cm程度になるように間引きします。

●育てるコツ
適切な土壌水分を保つように心掛けてください。発芽から生育初期の乾燥は又根の原因になり、肥大期からの極端な乾燥や過湿は、裂根や肥大不足などの生育不良を招きます。
追肥型の肥培管理に努めてください。チッソ過多や生育途中の肥切れは、黒葉枯病(くろはがれ)や斑点(はんてん)細菌病などの地上部病害の原因になります。追肥は、肥大期に入る前の本葉6枚ごろまでに施し、土寄せを兼ねて中耕してください。

販売価格 756円(内税)〜756円(内税)
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小袋:ペレット350粒

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自分で育てたので、自信を持って紹介できる品種です!

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種の専門店 松尾農園 オンラインショップ
種苗管理士(シードアドバイザー):松尾 秀平
松浦市(長崎県北部)の自然に囲まれた町で、店舗を営んでいます。 お気軽にお問い合わせください♪(0956-72-0267)